待機児童が少ない街ランキング 2026 全国版【保育所充実・共働き向け市区町村 TOP20】

子育て世代にとって重要な保育所・認定こども園の待機児童数が0人で、かつ保育施設が充実している市区町村をランキングしました(2025年版)。

待機児童ゼロ かつ 保育施設充実 TOP20

待機児童0人 / 保育施設数の多い順 / 人口3万人以上の市区町村対象

順位市区町村都道府県待機児童保育施設数住みやすさ
🥇鹿児島市鹿児島県0人137施設73.9点
🥈盛岡市岩手県0人65施設65.2点
🥉つくば市茨城県0人56施設76.7点
4.津市三重県0人55施設73.4点
5.府中市東京都0人46施設67.4点
6.うるま市沖縄県0人36施設56.8点
7.奥州市岩手県0人32施設57.5点
8.広島市(南区)広島県0人30施設53.7点
9.岡山市(東区)岡山県0人25施設40.9点
10.守口市大阪府0人24施設64.7点
11.豊岡市兵庫県0人23施設63.8点
12.合志市熊本県0人21施設71.8点
13.箕面市大阪府0人21施設73.4点
14.橿原市奈良県0人13施設76.9点
15.蕨市埼玉県0人13施設55.9点
16.南風原町沖縄県0人12施設70.6点
17.長久手市愛知県0人11施設78.5点
18.宇土市熊本県0人11施設66.9点
19.洲本市兵庫県0人11施設61.3点
20.福津市福岡県0人7施設61.9点

ランキングの見方

このランキングは「待機児童数0人」という条件を満たしながら、保育施設の絶対数が多い順に並べています。待機児童0は「入りたい保育所に全員入れた」ことを意味しており、施設数が多いほど選択肢も広がります。

鹿児島市(137施設)が断トツ1位。九州最大級の都市でありながら子育て支援が充実しており、住みやすさスコアも73.9点と高水準です。

つくば市(56施設)は研究学園都市として子育て支援に力を入れており、待機児童0・施設56箇所・住みやすさ76.7点と総合的に優秀。共働き・育児世帯に非常におすすめです。

長久手市(愛知・11施設・78.5点)は小規模ながら住みやすさスコア最高水準。人口6万人の街に11施設は充実度が高く、子育て環境が整備されています。

待機児童ゼロの背景

待機児童数は自治体の保育政策・財政力・人口動向に大きく左右されます。人口が少ない地域では自然と待機児童が少なくなりますが、都市部でも積極的な施設整備により解消しているケースも増えています。

2024年現在、待機児童問題は全国的に改善傾向にありますが、特に都市部の人気保育所への「隠れ待機児童」(希望園に入れない)問題は依然として存在します。数字だけでなく保育の質・通いやすさも重要なポイントです。