千葉県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全467施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

千葉県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約467施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

千葉県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 千葉市 100
🥈 船橋市 48
🥉 松戸市 38
4. 柏市 29
5. 市川市 22
6. 市原市 19
7. 香取市 15
8. 流山市 11
9. 我孫子市 11
10. 習志野市 11
11. 八千代市 9
12. 成田市 8
13. 木更津市 8
14. 印西市 8
15. 館山市 8
16. 銚子市 7
17. 山武市 7
18. 浦安市 7
19. 茂原市 7
20. 白井市 6
21. 野田市 6
22. 佐倉市 6
23. 東金市 6
24. 四街道市 6
25. 旭市 6
26. いすみ市 5
27. 八街市 5
28. 鎌ケ谷市 4
29. 鴨川市 4
30. 君津市 4
31. 富津市 4
32. 匝瑳市 4
33. 大網白里市 4
34. 袖ケ浦市 3
35. 勝浦市 3
36. 九十九里町 2
37. 横芝光町 2
38. 一宮町 2
39. 栄町 2
40. 白子町 2
41. 長南町 2
42. 富里市 2
43. 芝山町 1
44. 酒々井町 1
45. 長生村 1
46. 多古町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)