福岡県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全648施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

福岡県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約648施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

福岡県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 北九州市 149
🥈 福岡市 140
🥉 久留米市 52
4. 飯塚市 19
5. 大牟田市 17
6. 宮若市 14
7. 八女市 14
8. 柳川市 11
9. 筑紫野市 11
10. 田川市 10
11. 嘉麻市 10
12. 行橋市 10
13. 大野城市 9
14. 小郡市 9
15. 直方市 9
16. みやま市 9
17. 筑後市 9
18. 宗像市 9
19. 太宰府市 9
20. 川崎町 8
21. 大川市 8
22. みやこ町 7
23. 中間市 7
24. 春日市 7
25. 糸島市 7
26. 古賀市 6
27. 朝倉市 6
28. 小竹町 6
29. 福津市 5
30. 苅田町 5
31. 鞍手町 5
32. 粕屋町 4
33. 豊前市 4
34. 広川町 4
35. 岡垣町 4
36. 新宮町 3
37. 芦屋町 3
38. 水巻町 3
39. 遠賀町 3
40. 那珂川市 3
41. 筑前町 2
42. 志免町 2
43. 須恵町 2
44. 桂川町 2
45. 宇美町 2
46. 大刀洗町 2
47. 添田町 2
48. 吉富町 2
49. 築上町 2
50. 久山町 1
51. 篠栗町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)