茨城県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全273施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

茨城県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約273施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

茨城県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 水戸市 22
🥈 日立市 20
🥉 ひたちなか市 19
4. つくば市 14
5. 筑西市 11
6. 土浦市 11
7. 茨城町 10
8. 古河市 10
9. 常陸大宮市 9
10. 石岡市 9
11. 那珂市 8
12. 牛久市 7
13. 常陸太田市 7
14. 笠間市 7
15. 取手市 7
16. かすみがうら市 7
17. 小美玉市 7
18. 桜川市 6
19. 下妻市 6
20. 常総市 6
21. 阿見町 5
22. 行方市 5
23. 結城市 4
24. 龍ケ崎市 4
25. 北茨城市 4
26. 鹿嶋市 4
27. 鉾田市 4
28. つくばみらい市 4
29. 神栖市 3
30. 利根町 3
31. 守谷市 3
32. 大子町 3
33. 高萩市 3
34. 境町 3
35. 稲敷市 3
36. 坂東市 3
37. 東海村 2
38. 美浦村 2
39. 八千代町 2
40. 潮来市 2
41. 河内町 1
42. 大洗町 1
43. 五霞町 1
44. 城里町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)