神奈川県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全778施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

神奈川県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約778施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

神奈川県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 横浜市 328
🥈 川崎市 118
🥉 相模原市 78
4. 横須賀市 46
5. 藤沢市 32
6. 大和市 18
7. 小田原市 16
8. 平塚市 16
9. 鎌倉市 15
10. 厚木市 14
11. 秦野市 13
12. 三浦市 12
13. 茅ヶ崎市 9
14. 海老名市 9
15. 座間市 8
16. 綾瀬市 6
17. 逗子市 5
18. 伊勢原市 5
19. 山北町 3
20. 大磯町 3
21. 南足柄市 3
22. 愛川町 3
23. 湯河原町 3
24. 寒川町 2
25. 二宮町 2
26. 大井町 2
27. 松田町 2
28. 開成町 2
29. 真鶴町 1
30. 清川村 1
31. 葉山町 1
32. 箱根町 1
33. 中井町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)