三重県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全186施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

三重県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約186施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

三重県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 津市 26
🥈 四日市市 25
🥉 鈴鹿市 22
4. 桑名市 16
5. 伊賀市 15
6. 名張市 13
7. 亀山市 10
8. 伊勢市 10
9. 松阪市 10
10. 志摩市 6
11. 尾鷲市 6
12. 明和町 4
13. 紀北町 4
14. 東員町 4
15. いなべ市 3
16. 御浜町 2
17. 川越町 2
18. 南伊勢町 2
19. 鳥羽市 2
20. 多気町 1
21. 朝日町 1
22. 玉城町 1
23. 菰野町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)