新潟県のグループホーム(認知症対応型)一覧【全261施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

新潟県にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約261施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

新潟県内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 新潟市 74
🥈 長岡市 31
🥉 上越市 29
4. 新発田市 13
5. 柏崎市 11
6. 燕市 11
7. 南魚沼市 10
8. 村上市 10
9. 魚沼市 8
10. 糸魚川市 8
11. 佐渡市 7
12. 妙高市 7
13. 五泉市 7
14. 胎内市 7
15. 三条市 6
16. 見附市 5
17. 阿賀野市 5
18. 阿賀町 4
19. 十日町市 4
20. 小千谷市 2
21. 聖籠町 1
22. 田上町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)