大阪府のグループホーム(認知症対応型)一覧【全690施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

大阪府にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約690施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

大阪府内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 大阪市 231
🥈 堺市 73
🥉 東大阪市 38
4. 高槻市 37
5. 枚方市 32
6. 豊中市 29
7. 八尾市 21
8. 寝屋川市 20
9. 吹田市 18
10. 池田市 16
11. 茨木市 16
12. 河内長野市 10
13. 羽曳野市 10
14. 泉佐野市 9
15. 箕面市 8
16. 岸和田市 8
17. 柏原市 8
18. 大阪狭山市 7
19. 貝塚市 7
20. 守口市 7
21. 富田林市 7
22. 大東市 7
23. 門真市 7
24. 藤井寺市 7
25. 和泉市 6
26. 泉南市 6
27. 阪南市 6
28. 松原市 5
29. 交野市 5
30. 四條畷市 4
31. 摂津市 4
32. 高石市 4
33. 熊取町 3
34. 泉大津市 2
35. 河南町 2
36. 千早赤阪村 2
37. 島本町 2
38. 忠岡町 2
39. 田尻町 1
40. 岬町 1
41. 太子町 1
42. 豊能町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)