大阪府の介護老人保健施設(老健)一覧【全218施設】

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在宅復帰を目指すリハビリ重視の中間施設

大阪府には介護老人保健施設(老健)(正式名称「介護老人保健施設」)が約218施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

大阪府内の市区町村別介護老人保健施設(老健)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 大阪市 78
🥈 堺市 19
🥉 東大阪市 11
4. 豊中市 10
5. 枚方市 9
6. 高槻市 8
7. 吹田市 7
8. 茨木市 6
9. 和泉市 5
10. 八尾市 5
11. 箕面市 4
12. 守口市 4
13. 寝屋川市 4
14. 羽曳野市 4
15. 河内長野市 3
16. 門真市 3
17. 泉佐野市 3
18. 岸和田市 3
19. 高石市 2
20. 泉南市 2
21. 大東市 2
22. 池田市 2
23. 摂津市 2
24. 交野市 2
25. 大阪狭山市 2
26. 熊取町 2
27. 岬町 2
28. 柏原市 2
29. 富田林市 2
30. 貝塚市 2
31. 四條畷市 2
32. 藤井寺市 1
33. 阪南市 1
34. 松原市 1
35. 島本町 1
36. 太子町 1
37. 泉大津市 1

介護老人保健施設(老健)とは

介護老人保健施設(略称:老健)は、病状が安定し入院治療の必要はないものの在宅復帰にはリハビリが必要な方を対象とした施設です。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など医療・リハビリ専門職が配置され、在宅復帰を目的としたケアと機能訓練を提供します。原則として3〜6ヶ月の利用が想定されていますが、状態により延長されるケースもあります。

対象者・利用条件

要介護1以上で病状が安定した方。医療依存度がそれほど高くなく、リハビリによる機能回復が期待できる方が主な対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+食費+居住費+日常生活費。特養と同様の構造ですが、リハビリ加算等により介護報酬はやや高めに設定されています。

💡 月額費用は特養と近い水準ですが、リハビリ加算・在宅復帰強化加算等の適用で施設により差があります。具体額は公表システムで確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • リハビリが充実
  • 医師・看護師常駐
  • 在宅復帰に向けた支援体制
  • 医療的処置への対応

⚠️ 注意点・デメリット

  • 原則3〜6ヶ月の中間施設
  • 終身利用を前提としない
  • 退所後の受け皿を別途検討する必要

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)