栃木県の介護老人保健施設(老健)一覧【全63施設】

✅ 政府データ100% ・ 掲載順の操作なし

在宅復帰を目指すリハビリ重視の中間施設

栃木県には介護老人保健施設(老健)(正式名称「介護老人保健施設」)が約63施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

栃木県内の市区町村別介護老人保健施設(老健)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 宇都宮市 10
🥈 小山市 6
🥉 栃木市 6
4. 足利市 6
5. 佐野市 5
6. 日光市 5
7. 那須塩原市 4
8. 真岡市 3
9. 鹿沼市 3
10. 那須烏山市 2
11. さくら市 2
12. 益子町 2
13. 大田原市 2
14. 壬生町 1
15. 矢板市 1
16. 高根沢町 1
17. 野木町 1
18. 塩谷町 1
19. 下野市 1
20. 茂木町 1

介護老人保健施設(老健)とは

介護老人保健施設(略称:老健)は、病状が安定し入院治療の必要はないものの在宅復帰にはリハビリが必要な方を対象とした施設です。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など医療・リハビリ専門職が配置され、在宅復帰を目的としたケアと機能訓練を提供します。原則として3〜6ヶ月の利用が想定されていますが、状態により延長されるケースもあります。

対象者・利用条件

要介護1以上で病状が安定した方。医療依存度がそれほど高くなく、リハビリによる機能回復が期待できる方が主な対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+食費+居住費+日常生活費。特養と同様の構造ですが、リハビリ加算等により介護報酬はやや高めに設定されています。

💡 月額費用は特養と近い水準ですが、リハビリ加算・在宅復帰強化加算等の適用で施設により差があります。具体額は公表システムで確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • リハビリが充実
  • 医師・看護師常駐
  • 在宅復帰に向けた支援体制
  • 医療的処置への対応

⚠️ 注意点・デメリット

  • 原則3〜6ヶ月の中間施設
  • 終身利用を前提としない
  • 退所後の受け皿を別途検討する必要

関連ページ

出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)