東京都のグループホーム(認知症対応型)一覧【全700施設】

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認知症の方が少人数で共同生活する地域密着型施設

東京都にはグループホーム(認知症対応型)(正式名称「認知症対応型共同生活介護」)が約700施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

東京都内の市区町村別グループホーム(認知症対応型)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 世田谷区 47
🥈 大田区 41
🥉 杉並区 39
4. 江戸川区 39
5. 練馬区 37
6. 足立区 37
7. 葛飾区 33
8. 板橋区 29
9. 八王子市 28
10. 町田市 24
11. 中野区 22
12. 江東区 22
13. 豊島区 17
14. 墨田区 17
15. 荒川区 16
16. 北区 15
17. 目黒区 14
18. 品川区 14
19. 府中市 13
20. 西東京市 12
21. 新宿区 12
22. 小平市 11
23. 立川市 11
24. 調布市 9
25. 東村山市 9
26. 日野市 9
27. 台東区 9
28. 三鷹市 8
29. 国分寺市 8
30. 渋谷区 7
31. 文京区 7
32. 青梅市 7
33. 小金井市 7
34. 稲城市 6
35. 東久留米市 6
36. 多摩市 6
37. 港区 6
38. 昭島市 5
39. 国立市 5
40. 清瀬市 5
41. 中央区 5
42. 狛江市 4
43. 千代田区 4
44. 東大和市 3
45. あきる野市 3
46. 武蔵野市 3
47. 羽村市 2
48. 福生市 2
49. 武蔵村山市 2
50. 瑞穂町 1
51. 大島町 1
52. 日の出町 1

グループホーム(認知症対応型)とは

認知症対応型共同生活介護(通称:グループホーム)は、認知症の診断を受けた高齢者が5〜9名の少人数ユニットで共同生活を送る介護施設です。住み慣れた地域での生活継続を目的とした地域密着型サービスで、施設が所在する市区町村の住民のみが利用できます。家庭的な環境のなかで、食事の支度や掃除などを職員とともに行いながら、認知症の進行を緩やかにするケアが提供されます。

対象者・利用条件

要支援2以上で認知症の診断を受けた方。施設所在の市区町村に住民票がある方が対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+家賃(居住費)+食費+管理費+日常生活費。有料老人ホームに近い内訳ですが、居室は原則個室です。

💡 家賃・管理費は施設・地域により差があります。具体額は公表システムや都道府県の指定基準資料で確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 家庭的な環境
  • 認知症ケアの専門性
  • 顔なじみの職員・入居者
  • 地域との交流が保てる

⚠️ 注意点・デメリット

  • 地域密着型のため他市区町村からの入居不可
  • 医療依存度が高くなると退去を求められる場合あり
  • 重度化対応は施設により差

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)