東京都の介護老人保健施設(老健)一覧【全193施設】

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在宅復帰を目指すリハビリ重視の中間施設

東京都には介護老人保健施設(老健)(正式名称「介護老人保健施設」)が約193施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

東京都内の市区町村別介護老人保健施設(老健)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 足立区 14
🥈 練馬区 14
🥉 板橋区 10
4. 葛飾区 8
5. 江戸川区 8
6. 八王子市 8
7. 江東区 7
8. 東村山市 6
9. 北区 6
10. 世田谷区 6
11. 町田市 6
12. 日野市 5
13. 大田区 5
14. 墨田区 4
15. 調布市 4
16. 昭島市 4
17. 府中市 4
18. 杉並区 4
19. 三鷹市 4
20. 武蔵野市 4
21. 国立市 3
22. 港区 3
23. 新宿区 3
24. 豊島区 3
25. 荒川区 3
26. 立川市 3
27. 青梅市 3
28. あきる野市 3
29. 西東京市 3
30. 日の出町 3
31. 品川区 2
32. 小金井市 2
33. 小平市 2
34. 台東区 2
35. 文京区 2
36. 国分寺市 2
37. 清瀬市 2
38. 多摩市 2
39. 羽村市 2
40. 瑞穂町 2
41. 中野区 2
42. 渋谷区 2
43. 東大和市 2
44. 中央区 1
45. 福生市 1
46. 目黒区 1
47. 稲城市 1
48. 東久留米市 1
49. 武蔵村山市 1

介護老人保健施設(老健)とは

介護老人保健施設(略称:老健)は、病状が安定し入院治療の必要はないものの在宅復帰にはリハビリが必要な方を対象とした施設です。医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など医療・リハビリ専門職が配置され、在宅復帰を目的としたケアと機能訓練を提供します。原則として3〜6ヶ月の利用が想定されていますが、状態により延長されるケースもあります。

対象者・利用条件

要介護1以上で病状が安定した方。医療依存度がそれほど高くなく、リハビリによる機能回復が期待できる方が主な対象です。

費用の仕組み

介護保険サービス費の自己負担+食費+居住費+日常生活費。特養と同様の構造ですが、リハビリ加算等により介護報酬はやや高めに設定されています。

💡 月額費用は特養と近い水準ですが、リハビリ加算・在宅復帰強化加算等の適用で施設により差があります。具体額は公表システムで確認できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • リハビリが充実
  • 医師・看護師常駐
  • 在宅復帰に向けた支援体制
  • 医療的処置への対応

⚠️ 注意点・デメリット

  • 原則3〜6ヶ月の中間施設
  • 終身利用を前提としない
  • 退所後の受け皿を別途検討する必要

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)