北海道の地域密着型 サ高住一覧【全40施設】

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定員29名以下の小規模サ高住(地域密着型特定施設)

北海道には地域密着型 サ高住(正式名称「地域密着型特定施設入居者生活介護(有料老人ホーム(サービス付き高齢者向け住宅))」)が約40施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

北海道内の市区町村別地域密着型 サ高住施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 小樽市 5
🥈 函館市 4
🥉 旭川市 4
4. 岩見沢市 3
5. 北斗市 3
6. 網走市 2
7. 北広島市 2
8. 帯広市 2
9. 苫小牧市 2
10. 札幌市 2
11. 滝川市 2
12. 士別市 1
13. 登別市 1
14. 中標津町 1
15. 室蘭市 1
16. 稚内市 1
17. 三笠市 1
18. 砂川市 1
19. 富良野市 1
20. 音更町 1

地域密着型 サ高住とは

地域密着型特定施設の指定を受けた定員29名以下のサービス付き高齢者向け住宅です。市区町村の住民のみが入居でき、少人数でのきめ細やかな介護付きサービスを提供します。

対象者・利用条件

原則60歳以上で、施設所在市区町村の住民。

費用の仕組み

家賃+共益費+食費+介護保険自己負担。

💡 国交省サ高住情報提供システムで情報公開。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 少人数
  • 地域密着
  • 介護体制あり

⚠️ 注意点・デメリット

  • 他市区町村から入居不可
  • 施設数が少ない

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)