北海道の特別養護老人ホーム(特養)一覧【全354施設】

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要介護3以上の方が終身入居できる公的な介護施設

北海道には特別養護老人ホーム(特養)(正式名称「介護老人福祉施設」)が約354施設あります。以下、市区町村別のランキングでご確認いただけます。

北海道内の市区町村別特別養護老人ホーム(特養)施設数

※ 政令指定都市は市全体の合計で集計しています。近縁サービス種別を含むカテゴリ集計のため、個別コードとしては若干過大となる場合があります。

順位 市区町村 施設数
🥇 札幌市 86
🥈 旭川市 21
🥉 函館市 19
4. 帯広市 12
5. 苫小牧市 12
6. 北見市 12
7. 釧路市 12
8. 江別市 8
9. 恵庭市 7
10. 北斗市 7
11. 小樽市 6
12. 室蘭市 5
13. 岩見沢市 5
14. 石狩市 5
15. 幕別町 4
16. 千歳市 4
17. 洞爺湖町 4
18. 白老町 4
19. 美唄市 3
20. 伊達市 3
21. 大空町 3
22. せたな町 3
23. 八雲町 3
24. 網走市 3
25. 音更町 3
26. 新得町 3
27. 北広島市 3
28. 稚内市 3
29. 安平町 2
30. 留萌市 2
31. 士別市 2
32. 名寄市 2
33. 根室市 2
34. 滝川市 2
35. 深川市 2
36. 富良野市 2
37. 七飯町 2
38. 森町 2
39. 栗山町 2
40. 東神楽町 2
41. 美瑛町 2
42. 羽幌町 2
43. 浜頓別町 2
44. 美幌町 2
45. 斜里町 2
46. 遠軽町 2
47. 雄武町 2
48. 新ひだか町 2
49. 清水町 2
50. 芽室町 2
51. 池田町 2
52. 釧路町 2
53. 厚岸町 2
54. 中標津町 2
55. 当別町 2
56. 赤平市 2
57. 登別市 2
58. 芦別市 2
59. 奈井江町 1
60. 三笠市 1
61. 江差町 1
62. 大樹町 1
63. 広尾町 1
64. 南幌町 1
65. 紋別市 1
66. 本別町 1
67. 浦幌町 1
68. 砂川市 1
69. 日高町 1
70. 標茶町 1
71. 弟子屈町 1
72. 白糠町 1
73. 上富良野町 1
74. 下川町 1
75. 増毛町 1
76. 長万部町 1
77. 余市町 1
78. 木古内町 1
79. 歌志内市 1
80. 岩内町 1
81. 滝上町 1
82. 倶知安町 1
83. 上川町 1
84. 鷹栖町 1
85. 新十津川町 1
86. むかわ町 1
87. 浦河町 1
88. 今金町 1
89. 長沼町 1

特別養護老人ホーム(特養)とは

特別養護老人ホーム(略称:特養、正式名称:介護老人福祉施設)は、介護保険法に基づいて設置される公的な介護施設です。常時介護が必要で自宅での生活が困難な高齢者が対象で、食事・入浴・排泄などの身体介護、機能訓練、健康管理、療養上の世話を一体的に提供します。民間の有料老人ホームと比較して費用が抑えられ、原則として終身利用が可能なため、入居を希望する方が多く、地域によって待機期間が発生します。

対象者・利用条件

原則として要介護3以上の方が入居対象です。ただし特例入所として、要介護1・2の方でも「単身世帯で介護者が得にくい」「認知症で在宅生活が困難」などの理由がある場合に入所が認められることがあります(厚生労働省 老健局通知)。

費用の仕組み

月額費用は「介護保険サービス費の自己負担(1〜3割)+食費+居住費+日常生活費」で構成されます。食費・居住費は所得に応じた負担限度額が設定されており、低所得者は特定入所者介護サービス費(補足給付)が適用されます。

💡 居室タイプ(多床室・従来型個室・ユニット型個室)、所得区分、要介護度により月額は大きく異なります。施設ごとの具体的な料金は厚生労働省「介護サービス情報公表システム」で検索できます。

メリット・デメリット

✅ メリット

  • 民間施設と比べ費用が抑えられる
  • 原則として終身利用可能
  • 介護度が重くなっても対応
  • 看取り対応の施設が増加

⚠️ 注意点・デメリット

  • 入居待機が発生しやすい(地域差大)
  • 医療依存度が高い場合は入所できないことがある
  • 多床室(相部屋)の施設も一定数ある
  • 居室での個別性が有料老人ホームより低い傾向

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出典: 厚生労働省「介護サービス情報公表システム」(CC-BY)